鏡を見て口元ガッカリ。原因は胃腸かも!? 口元を内側から引き上げる方法

美容

こんにちは!
大津美咲野整骨院です(^^)/

鏡を見るたびに、
「口元のたるみが気になる…」と、

マッサージや体操を頑張っている方、
多いのではないでしょうか。

「年齢のせい?」

「やり方が間違っているの?」

と、不安になりますよね。

でも実はその口元のたるみは、
顔だけの問題ではなく、
「胃腸の疲れ」
関係しているかもしれません。

今回は、鍼灸師の視点から、

✅ 口元のたるみと胃腸の関係

✅ 体の内側から整えるケア

をお伝えします。

「もう仕方ない」と諦める前に、
ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

なぜお顔だけでは足りないのか?

実は、口元の印象を支えているのは、
お顔そのものではなく「体の内側」にあります。

東洋医学では、
お肌のハリや筋肉を持ち上げるエネルギーは、
「胃腸」で作られると考えます。

胃腸が弱ると、お顔を支える力が不足し、
重力に負けて口元が下がりやすくなるのです。

家で例えると、

・お顔は「屋根」

・胃腸は「土台」

のようなもの。

屋根だけを修理しても、
土台がぐらついたままでは、
すぐに歪みが出てしまいます。

といった何気ない習慣が、
知らぬ間にお顔を支えるエネルギーを、
奪っている
のです。

そのため、
口元のたるみが気になるときは、
お顔だけでなく、胃腸を労わることが、
結果的に口元の印象を変える近道になります。

「胃腸」と「口元のたるみ」の意外なつながり

口元のハリは、
胃腸が作り出す「持ち上げる力」そのもの。

胃腸が元気であれば、
内側からグッと押し返されるような、
ハリが生まれるのです。

しかし、胃腸が疲れると
口元の筋肉を支えきれなくなり、
たるみを引き起こします

口元のたるみは、顔の問題というより、
胃腸の持ち上げる力が弱まっていますよ」というサインなのです。

口元を上向きにする「3つの習慣」

口元を引き上げる力を取り戻すための、
3つの簡単な方法をご紹介します。

✅ 一口30回しっかり「噛む」

✅ 飲み物は「温かいもの」を選ぶ

✅ 胃腸に効くツボ(足三里)を押す

一つずつ説明します。

一口30回しっかり「噛む」

まずは、お食事の際に、
「一口30回」噛むことから始めてみてください。

噛む動きそのものが、お顔の筋肉を動かす
「最高のリハビリ」になります。

細かく噛み砕くと、栄養が滞りなくお顔まで届き
内側からのリフトアップを助けます

飲み物は「温かいもの」を選ぶ

飲み物はできるだけ、
常温か温かいもの選んでください。

リフトアップの源である胃腸は、
冷えにとても弱い場所。

冷たいものは、お顔を支えるエネルギーを奪い、
たるみを引き起こします。


お腹を温めると、お顔の血色も良くなり、
ふっくらとしたハリを実感しやすくなります

胃腸に効くツボを押す

膝の下にある万能のツボ、
「足三里(あしさんり)」の
ツボを押さえましょう

 この場所は、
「三里(約12km)歩いても疲れない」と言われ、
全身に元気を送り、
胃腸の調子を整えてくれる有名なツボです。

場所すねの外側。膝のお皿のすぐ下の外側のくぼみから、指4本分にあるところ

押し方片膝を立てて床に座り、親指をツボに当てて、足の中心に向かって心地よい強さで押す

コツお風呂上がりに、「5秒間押して、5秒間離す」を5回繰り返す

お顔を直接揉む代わりに、
「足三里」へのツボ押しをすることで、
お顔への巡りがスムーズになります!

まとめ

今回は、
「口元のたるみと胃腸の関係」
についてお伝えしました。

口元のたるみは、お顔の表面だけの問題ではなく、
内側の土台である「胃腸」の疲れが隠れている可能性があります。

東洋医学では、
お肌のハリや筋肉を持ち上げるエネルギーは、
胃腸で作られると考えます。

口元のハリは、
胃腸が作り出す「持ち上げる力」そのもの。

胃腸が元気であれば、
お顔の内側からも自然とハリが生まれてきます

今日から、一つだけでも始めてみましょう。

✅ 一口30回しっかり「噛む」

✅ 飲み物は「温かいもの」を選ぶ

✅ 胃腸に効くツボ(足三里)を押す

「もう年齢だから…」と、
諦める必要はありません。

最後に、より効率よく巡りを整たい方には、
美容鍼がオススメです!

お顔のコリを優しくほぐしながら、
鍼で内側からの土台作りをサポートします。

小さな一歩から、
あなたらしい上向きの笑顔を、
一緒に取り戻していきましょう。

最後までご覧いただき、
ありがとうございました。

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