ツラい目の疲れについて

はじめての方

そんなお悩みはありませんか?

私たちは日常生活の情報の約80%を、
目から得ているといわれています。

そのため、目が疲れると、

・集中力の低下

・知らないうちに眉間にシワが寄る

・疲れた印象に見られる

ことも…😭

さらに放っておくと、眼精疲労だけでなく、
肩こりや頭痛などの、
全身の不調につながりかねません。

そこで今回は、

・目の疲れの原因

・今日からできる簡単ケア

をご紹介します。

目の疲れをやわらげ、
毎日をもっと快適に過ごしませんか?

原因

目の疲れが起こる原因は、主に4つ

目の使い過ぎ

私達は物を見る時に、
カメラのレンズのような役割をする、
「水晶体」を調節しながら、
ピントを合わせています。

この「水晶体」を調節するのが、
毛様体筋もうようたいきんと呼ばれる筋肉。

毛様体筋は遠くを見る時は緩まり、
近くを見る時は縮まり、
ピントを調節しています。

しかし、
スマホやパソコンを長時間見続けると、
毛様体筋はずっと緊張した状態になり、
筋肉疲労を起こして目が疲れやすくなります💧

このような、
画面を長時間見続けることで起こる目の疲れは、
『VDT(Visual Display Terminal)症候群』
症状の一つです。

度数が合わない眼鏡やコンタクトの使用

眼鏡やコンタクトの度数が合っていないと、
無理に目のピントを合わせようとするため、
毛様体筋に負荷が掛かり、
目が疲れてしまいます。

合わないものをそのまま使い続ければ、
疲れ目だけでなく、
頭痛や吐き気を引き起こしやすくなります。

目の乾き(ドライアイ)

涙は目がスムーズに機能するために働きますが、
涙が不足すると目が乾き、
必要以上に目に負担がかかるため、
疲れ目を引き起こします。

スマホに注視すると、
まばたきの回数が減るため、
ドライアイになりやすくなります。

精神的な疲れ

ストレスが続くと自律神経が乱れ
体や目の筋肉が緊張した状態になります。

その結果、目が疲れやすくなります

対策

目の疲れの対策としては主に6つ

目を休ませる

疲れ目の症状が出ている場合は、
目を休ませることが一番大事です

しかし、仕事でスマホやパソコンを使う方は、
そうはいきませんよね?

そのため、1時間に1回、5〜10分を目安に、
遠くを見て目を休ませましょう。

目を休ませることで、
作業効率アップにもつながります👍

目のストレッチ

目のストレッチを行うと、
毛様体筋の緊張がほぐれ
血流が良くなり、
疲れ目を和らげます。

【やり方】 

①親指を肩幅ほどに立てる

②顔を動かさず、目だけで3往復する

③「左右」「上下」「斜め」「逆斜め」
各3往復を1日1回行いましょう。

目を温める

蒸しタオルやホットアイマスクで目を温めると、
目の周りの筋肉の緊張がほぐれ
血流が良くなり、疲れ目を和らげます。

眼鏡やコンタクトの度数を変える

度数が合っていない眼鏡やコンタクトは、
目に負担をかけます。

定期的に眼科で度数を確認しましょう

食事 

一日三食、バランスの良い食事に加え、
目の健康維持に必要な栄養素も、
積極的に摂りましょう。

具体的には、

・ビタミンA

・ビタミンB

・アントシアニン

がオススメです!

ツボ押し

今回ご紹介するツボは、
「攅竹(さんちく)」です。

ツボ押しをすれば、目の周辺の血流が良くなり
筋肉がほぐれ、疲れ目を和らげます。

目の疲れだけでなく、

・目の周辺の筋肉疲労

・ドライアイ

にも効果が期待できます。

やり方はこちら👇

まとめ

目の疲れが起こる原因には、

①目の使い過ぎ

②度数が合わない眼鏡やコンタクトの使用

③目の乾き(ドライアイ)

④精神的な疲れ

の4つが挙げられる。

目の疲れの対策としては、

①目を休ませる

②目のストレッチ

③目を温める

④眼鏡やコンタクトの度数を変える

⑤目に良い食事

⑥ツボ押し

の6つがある。

今回の対策で、疲れ目を解消し、
ストレスなく日常生活を送れるように、
スタッフ一同お祈りしています。

身体で気になることがありましたら、
コメント欄にお書きくださいね☺

最後までご覧いただき、
ありがとうございました。

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