こんにちは!
大津美咲野整骨院です(^^)/
日々の施術経験を活かし、
皆さまが健やかに過ごせるよう、
美容や体のケアに役立つ情報を発信しています。
最近、鏡を見たときに、

「おでこのシワが気になる…」
と感じることはありませんか?
実はそのおでこのシワ、
👉【無意識の表情のクセ】が、
関係しているかもしれません。
知らないうちに繰り返す表情が、
少しずつシワとして、
定着することもあります。
そのままにしておくと、
シワが深くなるだけでなく、
老けて見える原因にも…。
額のシワは、
無意識の表情のクセが原因の一つで、
簡単なセルフケアや、
美容鍼による内側からのケアによって、
無理なくシワの予防・緩和につながります。
今回は、額のシワの原因を知り、
表情のクセに気づくことで、
将来のシワ予防につなげてほしいと思い、
記事を書きました。
最近おでこのシワが気になる方は、
ぜひ最後までご覧くださいね。
額のシワの原因は【無意識の表情のクセ】
額のシワは、年齢だけでなく、
無意識の表情のクセによって、
深くなることがあります。
おでこには「前頭筋」という筋肉があり、
眉毛を上に上げるときに使われます。

例えば、
✅考え事や集中しているとき
✅スマホやパソコンを見ているとき
✅ストレスを感じているとき
こうした日常の中で、
知らないうちに眉を上げていることがあります。
また、目を開けるときは、
本来まぶたの筋肉が使われますが、
うまく使えていないと、
おでこの筋肉で代わりに目を開けてしまいます。
その結果、眉を上げる動きが増え、
額にシワが入りやすいのです。
こうした動きが繰り返されると、
筋肉は緊張し、シワが定着しやすくなります。
さらに、
頭と顔は1枚でつながっているため、
この緊張が、
顔全体のたるみに影響することもあります。
👉 だからこそ、無意識のクセに気づき、
早めにケアすることが大切です。
今日からできる【シワすっきり】セルフケア
お家で簡単にできる、
【額のシワを予防・やわらげるセルフケア】
をご紹介します。
まずは、一つからでも大丈夫です。
今日から無理なく続けてみてくださいね👍
前頭筋マッサージ
おでこの筋肉の緊張を、
やわらげるマッサージです。
【やり方】
①眉の上に、
親指以外の4本の指を置きます。
②眉の上、髪の毛の生え際、頭のてっぺんまで、
少しずつ上にずらしながら、全体をほぐします。
10秒間ずつほぐしましょう。
👉口を軽く開けた状態で行うと、
余計な力が抜けるためおすすめです(^^)/
【強さ】
イタ気持ちいいと感じる程度で行いましょう。
【タイミング】
シャンプー時がオススメです。
頭皮が温まり血行が良い状態のため、
筋肉が緩みやすく、
摩擦による負担も軽減できます。
眼瞼挙筋トレーニング
おでこの筋肉を使わず、
目元だけで目を開くトレーニングです。
【やり方】
①額に手を軽く当て、
おでこが動かないように押さえます。
②その状態で、上まぶたを意識しながら、
ゆっくり目を10回開けましょう。
【ポイント・注意点】
最初はおでこに力が入りやすいですが、
続けることで、徐々に目だけで、
開けれるようになりますよ☺
美容鍼で額のシワを「内側」から整える
セルフケアに加えて、
美容鍼を取り入れることで、
額のシワの緩和・予防がより期待できます。
美容鍼は、
硬くなった筋肉に直接アプローチし、
緊張をやわらげます。
マッサージでは届きにくい深い部分にも働きかけ、
おでこの内側から整えていけるのが特徴です。
セルフケアと組み合わせることで、
より効果的にケアすることができます👍
なぜ内側からのケアが大切なの?
詳しく知りたい方は、
こちらの記事で詳しく解説しています。
ぜひあわせてご覧ください↓
美容鍼について気になる方は、
お気軽にご相談くださいね♩
まとめ|額のシワは内側からのケアが大切
今回は、
「額のシワと無意識の表情のクセ」
についてお伝えしました。
額のシワは、年齢だけでなく、
無意識の表情のクセや筋肉の緊張が、
関係していることもあります。
スマホやパソコンを見るときや、
目の使い方によって、
知らないうちにおでこに負担がかかり、
シワへとつながります。
だからこそ、
まずはご自身の表情のクセに、
気づくことが大切です。
今日からできるケアとして、
✅ おでこの力を抜く
✅ 前頭筋をやさしくほぐす
✅ 目を開けるときに上まぶたを意識する
無理のない範囲で、
続けてみてくださいね☺
「もう年齢だから…」と、
諦める必要はありません。
今からの小さな積み重ねが、
5年後・10年後の未来の表情をつくります。
自然でやわらかい表情を目指していきましょう。
最後までご覧いただき、
ありがとうございました。


コメント