肌荒れが気になる方必見!東洋医学で考える「肺と肌」の関係

美容

こんにちは!
大津美咲野整骨院です(^^)/

何をしても治らない「肌荒れ」

気になるから、肌を治すために、

・パックをして保湿をする

・日焼け止めは必ず塗る

など、お肌の外側からのケアに、
目が向きやすくなりますよね?

もちろん、保湿や紫外線対策は大切です。

一方で、肌荒れ対策には、

😴 睡眠
🍚 食事
😣 ストレス

など、身体の内側を整えることも大切です。

さらに鍼灸師の視点では、
東洋医学の「肺と肌の関係」にも注目します。

今回は、

スキンケア+生活習慣+東洋医学

の3つの視点から、
肌荒れのケアをご紹介します。

・ 白い食材
・ゆっくり深呼吸
・ツボ押し

といった、
今日からできるセルフケアもご紹介します。

「肌荒れを根本から整えたい方」

ぜひ最後までご覧ください😊

肌荒れ対策は「外側」と「生活習慣」から

まず大切なのは、毎日の基本的なケアです。

外側からのケア

  • やさしくお顔を洗う
  • しっかり保湿をする
  • 紫外線から肌を守る

特に乾燥しやすい時期は、
肌のバリア機能を守るための保湿
を意識しましょう。

保湿に関する詳しい情報は、
こちらをご覧ください↓

乾燥肌が気になる方へ「正しいスキンケア」のやり方
乾燥肌の方は肌の水分・皮脂の量が不足して、肌の潤いがなくなっている状態です。潤いを補うためにも大事なのが「保湿」。スキンケアの正しいやり方お伝えします。

生活習慣

  • 睡眠をしっかりとる
  • バランスの良い食事を心がける
  • ストレスを溜め込まない

全部を完璧にする必要はありません。

まずは、できていないと感じるところを、
一つ見直すことから始めてみましょう。

より詳しいスキンケアについては、
こちらの記事でもご紹介しています👇

「なぜ肌荒れを繰り返すの?」原因と予防法を美容の視点から解説
肌荒れには3つの原因があり、それぞれに合ったケアを行うことで、肌荒れを予防し、健康な肌を維持します。詳しいやり方は記事をご覧ください。

鍼灸師が伝えたい「東洋医学」からの肌荒れケア

ここからが、
今回ぜひお伝えしたいポイントです!

東洋医学では、
「肺は皮毛ひもうを主つかさどる」と考えられており、
肺と皮膚には関係があるとされています。

そのため、肌荒れが気になるときには、
肌だけを見るのではなく、

「身体の内側の状態にも目を向ける」

という考え方があります。

そこで、日常生活に取り入れやすい、
3つのセルフケアをご紹介します。

白い食材を取り入れる

東洋医学では、
秋は「肺」と関係が深い季節とされています。

そこで、普段の食事に

  • 大根
  • れんこん
  • 白ごま
  • 長ねぎ

などの白い食材を取り入れてみましょう。

東洋医学では、
白い食材は「肺を補う食材」と考えられています。

※白いものを食べれば、肌荒れが治るという意味ではありません。

季節の食材を取り入れながら、
身体の内側を整える。

これも東洋医学の養生の一つです😊

まずは、いつもの食事に、
一品加えるところから始めてみましょう。

深呼吸をする

忙しい毎日は、呼吸も浅くなりがちです。

そこで、意識的に、
ゆっくり深呼吸をする時間をつくってみましょう。

おすすめは、

「5秒吸って、10秒かけて吐く」

というゆっくりした呼吸です。

👃鼻から5秒かけてゆっくり吸い、

↓

👄口から10秒かけて、ゆっくり吐く。

これを3〜5回程度行ってみましょう。

ポイントは、
頑張って大きく吸うことより、
「ゆっくり吐く」こと。

苦しく感じる場合は、無理をせず、
自分が楽にできるペースで行いましょう。

仕事の合間や寝る前など、
リラックスできる時間を、
取り入れてみてください☺

「太淵」のツボ押しで肺を養生

鍼灸師として今回おすすめするのが、
手首にある「太淵(たいえん)」というツボです。

東洋医学では、太淵は、
肺の働きと関係が深いツボとされています。

▼ 太淵の場所・押し方はこちら▼

場所:手のひらを上にしたとき、
   親指側の手首のシワの上

押し方:親指で手首に向かってやさしく押す

目安:5秒押す → 5秒休む (5回繰り返す)

「気持ちいい」と感じる程度の強さで、
やさしく刺激してみましょう。

テレビを見ながら、仕事の合間など、
無理なく続けられるタイミングで、
取り入れてみてください😊

※ツボ押しは治療を目的としたものではなく、
セルフケアの一つとしてご紹介しています。

外側だけでなく「内側」から整える美容鍼

ここまで、

スキンケア → 生活習慣 → 東洋医学の養生

についてお伝えしました。

肌荒れが気になるときは、
肌だけを見るのではなく、
身体全体の状態にも目を向けてみることが、
大切です。

当院の美容鍼では、
お顔だけを見るのではなく、頭や首まわり、
身体の状態にも目を向けながら、
施術を行います。

肌へのやさしい刺激と、
身体の状態に合わせたケアを通して、
お肌が健やかな状態を保つためのサポートをしています。

「スキンケアを頑張っているけれど、肌の調子が気になる」

「季節の変化で肌荒れしやすい」

と感じている場合は、お肌の外側だけでなく、

お肌の内側から整えるために、
美容鍼も検討されてみてくださいね😊

まとめ

今回は、肌荒れを防ぐためのケアを、

  • 外側ケア:洗顔・保湿・紫外線対策
  • 生活でもケア:睡眠・食事・ストレスケア
  • 内側ケア:白い食材・深呼吸・ツボ押し

という3つの視点からお伝えしました。

肌荒れが気になるからといって、
スキンケアだけを頑張る必要はありません。

「肌を整えること」=「身体を整えること」

という視点を持つことも大切です。

まずは今日から、

白い食材を無理なく取り入れる

ゆっくり深呼吸をする

太淵のツボをやさしく刺激する

無理なく続けられることから、
始めてみてくださいね😊

当院でも、美容鍼を通して、
肌と身体の両面から、
健やかな肌づくりをサポートしています
。

「自分の肌に合ったケアを知りたい」という方も、
ぜひ一度ご相談ください。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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